意外と恐しい甲状腺の病気|原因や治療法がある

看護師

症状は痔と似ている

医者

症状の種類

癌の種類の中でも、直腸にできてしまった癌を直腸がんといいます。直腸というのは、肛門のすぐ上の腸にあたります。この部位の癌は、症状出現まで時間がかかることが多いようです。そのため、特徴的な症状がでてからの発見となることが少なくありません。しかし診断は思いのほか簡単に可能なため、下記の症状が出現したらすぐに病院を受診してみることをおすすめします。直腸がんに特徴的な症状として、血便がとても多い割合で出現します。さらに便秘、細い便がでるようになる、常に便意を感じてしまう、腹痛などがあります。排便時に血が出る場合には、痔核のこともあります。慢性的な痔核をわずらっている人などは、定期的な検診などを行い早期発見に努めるとよいでしょう。

原因は現代風の生活

直腸がんは日本人の癌の中では高い割合をもちますが、特に女性に多い傾向があります。というのも、直腸がんの大きな原因のひとつに、腸の環境があげられます。直腸がんの原因には、食生活の欧米化による腸内環境の変化が大きな原因ではないかと考えられています。特に女性は50〜70%程度は便秘に悩んでいるといわれ、腸内環境が悪い人が多いようです。また、遺伝的な要素もあるのではないかと考えられています。親族に直腸がんを患ったことがある人がいる場合などは、定期的な検診や便の正常チェックが望ましいといえます。直腸がんへの対策としては、食物繊維を多くとり、適度な運動と規則正しい生活を進んで行うことです。特に便秘がちの人や便秘や下痢を繰り返す傾向にある人は進んで規則正しい生活を行うようにしましょう。